中学3年生の頃から腰痛に悩み、40歳でヘルニアを発症。
現在50歳ですが、寝たきりにならないように、筋トレやストレッチなど毎日できることをやっています。

 

ヘルニア持ちが西川リビングフルレーヌ敷布団を購入したワケ

床で寝ると腰の痛みが楽に感じられる時期があったのですが、やはり身体には良くないと考えたので、西川リビングのマットレスを選びました。

以前は活性炭シートがついている硬めのマットレスを使っていたのですが、やはり安価だったのもありすぐにへたれてしまいました。

この硬めの点で支える西川リビングの無圧マットレスを手で押したり、色々なマットレスをためしてこちらの西川リビングマットレスにしました。

低反発はホテルなどで身体が痛くなった記憶があるので、除外しました。

 

西川リビングフルレーヌ敷布団のメリット

この敷布団は、寝返りをうつときに力がほぼ必要ありません。
硬めのマットレスなので楽に寝返りをうつことができますし、辛くないんです。

ヘルニアなので背中が伸びると痛いのですが、このマットレスにしてからは仰向けでも痛みを感じにくくなりました。

しっかり支えてもらえている感覚があるので、安心できます。

西川リビングフルレーヌ敷布団のデメリット

メンテナンスの時にやや大変に感じます。

折りたたむことができないので、干す時にも布団はさみを使用したりと大変です。
持ち運ぶのも移動が大変なので、その点がデメリットかと思います。

くるくると巻いて持ち運びをするようにベルトが縫い付けてあり、そちらを利用してくるくるとまくのですが、無圧マットレスですので、反発して巻きにくいです。

なんとか巻き終わってもどうしても巻きが甘い状態で大きくなってしまいますので、実用性が低い感じがします。

西川リビングフルレーヌ敷布団でヘルニアは・・・

夜寝る時に、背中がのびても安心感があることや、楽になる感じがあります。
仰向けの時はいいのですが、横向きで寝るとどうしても点で支えにくくなるようで、あまり効果を感じることができません。

酷い痛みの時には、仰向けならひざ下に枕を入れ、横向きならひざの間に枕を入れるようにして横になるのがおすすめです。

 

西川リビングの敷布団の良い口コミ

西川リビングの敷布団を使用している方の良い口コミを集めてみました。
実際にどのように感じている方が多いのかチェックしていきましょう!

 

西川リビングの敷布団は寝心地がいい!

寝心地がいい敷布団かどうかは、リラックスする意味でもとても大切ですよね!

 

買ってよかった!

敷布団も体圧分散してくれるものなら嬉しいですよね。

 

はじめから西川リビングのものを狙っています!

西川リビングが良いなと思って購入する方がおられるほど、人気があるようです。

 

やっぱり通気性もよくないと!

西川リビングの敷布団は、赤ちゃんの寝具としても選ばれているのですね。

 

西川リビングの敷布団の悪い口コミ

反対に、西川リビングの悪い口コミはどのようなものがあるのでしょうか。

西川リビングの敷布団は高い・・・

高級敷布団と聞いて、思わず西川ですか?と聞いてしまう方もおられるほどに、高いというイメージがあるようです。

 

半額だから買った

やはりこちらの方も、半額だから買ったとのことです。

 

身体に合っていないので買い替えを検討中

西川の敷布団が合っていないようで、一式買い替えを検討している方もおられました。

 

西川よりもニトリのほうが寝心地がよかった

西川とニトリどちらのマットレスにも横になってみた方は、ニトリのほうが寝心地が良かったとのことです。

価格や寝心地、身体との相性の面で、西川ではない敷布団を購入される方もおられるようですね。

 

フルレーヌ敷布団の基本情報と詳細!

フルレーヌ敷布団の基本情報と詳細をご紹介していきます。
果たしてどの程度の価格なのか、種類はあるのか等みていきましょう。

 

フルレーヌ敷布団の価格と基本情報

フルレーヌ敷布団にはいくつかの種類があり、販売されているショップによっても取り扱い商品が異なっています。
そのため、決まった形がないというのが特徴の一つです。

以下の情報は、このページでご紹介しています西川リビングのフルレーヌ敷布団の情報です。

価格 13,000円~(ショップによって異なる)
素材 ウレタンフォーム
サイズ 80×910×1950mm
硬さ 170N
復元率 98%
生地 綿100%
構造 波形

170Nというと、腰痛対策マットレスとして有名な「モットン」の一番高い硬さのものと同じです。

モットンの基準になりますが、170Nは80kg以上の方にすすめられている硬さなので、体重が軽めの方や筋肉量が少ない方の場合には、少し硬すぎる可能性もあります。

ですが、硬さが明記されていないフルレーヌ敷布団もあるため、硬さが明確に分かることで選びやすくなっています。

 

価格は高くない!むしろ安い?!

ここで価格を見て、「安い!」と思った方も多いと思います。
同じくウレタンを素材として使用しているマットレスは多いですが、価格だけ見てみると何倍もしますよね。

先ほどご紹介しましたTwitterの口コミでは、西川リビングのフルレーヌ敷布団は高い印象があるという方が多かったのですが、価格はどちらかと言えば安いほうです。

ショップによって価格は異なりますが、楽天などであればフルレーヌ敷布団が安く購入できます。

上の画像のように、羊毛とウレタンでできているフルレーヌ敷布団もあります。

表地と裏地には抗菌防臭加工が施されており寝心地も抜群とのことなので、やはり安いと感じられます。

フルレーヌ敷布団には軽量のものもありますので、高齢の方や力が弱い女性の方などでも、楽にメンテナンスやあげおろしができますよね。

 

厚さも8㎝で十分!

厚さも8cmありますので、床や畳に直接敷いても底づき感がなく、寝心地がとても良いです。

それ以下の厚さになってしまうと、寝ている間に身体が沈み込んで底づき感を感じて寝心地が悪くなったり、痛みを感じるようになってしまうことがあります。

また、いくら厚みがあっても低反発マットレスでは沈み込みが激しく、底づき感を感じたり腰の痛みにつながりやすくなってしまいます。

フルレーヌのように高反発で厚みのあるものなら安心できます。